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選択と集中!
今回は、選択と集中という話。日本の景気がどん底にあった数年前、ほとんどの企業が構造改革を迫られました。そのキーワードは、選択と集中。自社の得意分野を伸ばし、苦手分野から撤退することで、収益を伸ばし、業績を回復させるということでした。
多くの企業が、苦しみながらもなんとか不況に打ち勝ってきたわけです。その結果、昨年には過去最高益を達成した企業が数多くでてきました。
一重に企業努力の賜物と言うわけですが、この選択と集中は投資にも相通ずるところがあります。株式投資と投資信託の違いということです。
リスクとは、期待される成果の”幅”であり、一つの企業に集中して投資した場合には大きな成果・または大きな損失となるのに対し、投資信託の場合は多くの企業に分散して投資した場合には小さな成果・または小さな損失にとどめることができるという性質があります。
バフェットの投資法は、株式投資をしたことのない私にとって大きな可能性を与えてくれるものでした。
よく、リスクを分散せよ!といわれます。バフェットは逆の発想で、大きな資産を築いた投資家です。言い換えれば、リスクをとったからこそ数兆円と言われる資産を手にしたのです。
株式投資へのアプローチは色々ありますが、まずは実践することが大切なように思います。ただ、どう実践するかと言う点が難しいところでもあります。
そこで、私は盲目的にバフェットの投資法を実践してみたのです。その結果、現在のところ順調な投資成績を残しています。改めて、バフェットの投資の考え方の正しさを自分の経験で確信したのです。
もちろん自分のお金を投資することで、より真剣に投資を学ぶようになります。この一年で多くのことを学びました。今後も順調に資金を増やしていけるように頑張ろうと思います。
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