幸せな金持ちになるために 07.03.18
はじめに
本サイトでは、アフィリエイト収入を株式投資に回し、株式投資から得られる収入の再投資を繰り返すことで資産形成を目指す管理人の奮闘記を纏めています。アフィリエイトを始めたのは2004年8月、中国株を中心とした投資を始めたのが2004年7月、そして本サイトを開設したのは、2004年9月でした。ちょうどサイトを開設して2年半が経ちます。なぜ、金持ちになりたいのか、金持ちになってどうしたいのかという当初の目的を今一度纏めたいと思います。 |
金持ちという言葉に潜む『罪悪感』 一言で『金持ち』というと、経済的に成功しているイメージと、何とも言えない悪いイメージの両方を感じるのは私だけではないと思います。会社で出世して給料をたくさん貰えるならまだしも、副業で『お金儲け』をすることに対してはやはり何となく悪いイメージがつきまとうことも多いです。何事も、成功を得るには成功する前から成功したイメージを描き、それに向かって努力することが大切だと言われます。 イチローは、小学生の卒業文集で、『一年の360日間は、バッティングセンターで練習をしている。これだけ練習しているんだから、将来はプロ野球選手になります!』と明確なビジョンを描いていました。 何となくの罪悪感を持ちつつ成功するというのは、なかなか成しえないもの。この罪悪感を払拭することは、純粋な気持ちで成功したイメージに向かって突き進めるということでもあり、私にとってはかなり重要なことでした。純粋にならなければ『金持ち』になるための心構えができないと思ったからです。 幸せな金持ちになる
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金持ちに対する何となくの罪悪感が払拭できたのは、ある意味この本のお陰かも知れません。基本的なところで改めて思ったのは、サービスの量と質=報酬額
ということです。本業であれ、副業であれ自分が収入を得るのはそれと同時に相応のサービス(製品の販売)を通して相手に何らかの満足を与えていると言う事実に改めて気づかされたわけです。お金稼ぎとは、悪いことではなく相手に何らかのサービスを提供した対価だと考え直したことでお金を稼ぐことに対する何となくの罪悪感を克服することができました。
また、この本の中ではゲラーというユダヤ人の老人が日本人の若い青年に金持ちになる秘訣を教えるために3つの条件を出しました。
1.絶対に幸せな金持ちになると約束すること
2.自分の人生に起こることに自己責任を持つこと
3.この秘訣で成功したら、将来前途ある若者にこの知恵を教え、若者の成功を手伝うこと |
幸せな金持ちとは、経済的な自由があるだけでなく、自由・チャンス・豊かさ・楽しさ・与える喜び・感謝に満ちて生活できること(本文を参考)。アフィリエイトや投資を通して経済的な自由を確立するだけでなく、『幸せな金持ち』になったイメージを持ち、努力することでイメージが実現できると強く思います。
管理人のマニフェスト
こちらは非常に個人的なことですので、興味のない方は無視してください。
1.会社とは、自己実現の場所であると同時に大切な友人発掘の場である。
2.よい仕事をし、仕事を通した満足感・深い人間関係の醸成を目指す姿勢を忘れない。
3.給料とは、自分の仕事に対する対価である。まずは報酬ではなく、自分が提供するサービスをいかに高めるかを考え実践する。
3.自分にとってのインターネットビジネスとは、会社の信用に頼らない自分自身の市場価値基準でもあると同時に幸せな金持ちを具体的に実現するための手段である。自身の信用力を高めるためにより良い情報提供・サービスの提供を行うことを通して『幸せな金持ち』を目指す。
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