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中国株投資日記
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◆中国株・投資銘柄◆
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ウォーレンバフェットについては、冒頭でも紹介いたしましたが、バフェットの投資法とは、一言で言うと、優良企業株を格安で購入し、保有することにより、株価の値上がりと配当で利益を得る方法です。
本サイトに、バフェットの投資判断を参考にした、株式予測計算のコーナーを設置しました。これを利用することにより、その企業の投資判断をすることができます。バフェットの銘柄選択方法を参考に、株価予測計算を行い、自分なりに選択した銘柄は以下の通りです。
詳しくは、億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術をご覧ください。
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保有株
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取得株価 : 取得時期
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コメント
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0107
四川高速道路
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1.08HKD
: 2005/11 |
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他の高速道路銘柄と比較して出遅れていた四川高速道路だが、2005年6月中間決算では、増益率38%。中国政府の西部大開発の恩恵を受け、今後業績の急成長が見込まれています。
ROE:4.5%(4.4) 配当:3.9% PBR:0.6倍 PER:10.6倍
・消費者独占力:四川省を中心とする陸上インフラ
・リスク:鉄道などの他の輸送手段の発達、原油価格上昇
・出口戦略:他の輸送手段に取って代わられる時
追加購入の目安(期待収益率10%):0.67HKD
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0.93HKD
: 2004/07 |
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珠江デルタの発展と共に成長が期待されたが、株価は下落気味。但し、今後数年は、珠江デルタを含む広東省の高い経済成長率とCEPA(中国本土と香港の経済貿易緊密化協定)の恩恵を受け、業績が拡大する見通し。
ROE:8.2%(7.2) 配当:4.5% PBR:0.6倍 PER:6.9倍
・消費者独占力:珠江デルタの埠頭サービス、河川運輸
・リスク:他の輸送手段、埠頭サービスを行う競合他社
・出口戦略:香港に代わる輸送拠点の確立
追加購入の目安(期待収益率10%):0.79HKD
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0.385HKD : 2004/07 |
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中国の急速な工業化の裏で環境問題も多発。日本の4大公害病も高度経済成長期に表面化してきました。株価は長期的に上昇基調にあり、売上・利益とも順調な伸びを示している。 ROE:25.1%(19.7) 配当:4.2% PBR:1.7倍 PER:5.4倍
・消費者独占力:数少ない環境マネジメント企業
・リスク:競合他社の存在
・出口戦略:−
追加購入の目安(期待収益率20%):0.45HKD
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3.725HKD
: 2004/07 |
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原油高にあわせるように株価が上昇。株価の調整後は再び上昇基調。限られた資源である原油に対しては今後も供給側優位の状況が続くものと思われる。業績も順調に拡大中。当面保有する予定。 ROE:24.2%(19.5) 配当:5.6% PBR:2.4倍 PER:7.8倍
・消費者独占力:原油・天然ガスの独占力
・リスク:省エネ、代替エネルギー
・出口戦略:代替エネルギーの確立
追加購入の目安(期待収益率20%):3.48HKD
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2.000HKD
: 2004/08
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農業に特化した企業。少し前に乳牛分野への参入も表明。業績は順調だが、3HK$付近で株価がとまっている。粗利益率の高さ、ROEの高さから見ても、今後の業績拡大が期待される。 ROE:22.7%(21.7) 配当:3.3% PBR:1.3倍 PER:6.1倍
・消費者独占力:大規模農業による価格決定力
・リスク:野菜市場の市場規模停滞
・出口戦略:急速な高齢化による消費減退、競合他社の存在
追加購入の目安(期待収益率20%):2.79HKD
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200002
万科企業
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5.15HKD : 2005/06
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2005/06
に取得。不動産バブルの懸念が叫ばれているが、株価は好調。6月に株式分割を実施したあとも順調に株価が上昇中。
ROE:14.5%(11.5) 配当:2.6% PBR:2.1倍 PER:11.3倍
・消費者独占力:デベロッパーのブランド力、開発用地の確保
・リスク:ローン金利上昇
・出口戦略:競合他社の台頭、金利の大幅な上昇
追加購入の目安(期待収益率20%):2.74HKD
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2866
中海コンテナ
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2.775HKD : 2005/11
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中国のコンテナ輸送の主要企業。コンテナの運搬規模は、コスコパシフィックに続き国内2位。世界10位。業績は順調だが、株価が低い。PERが4倍をきったところで購入。当面保有する予定。
PER:28.1%(38.1) 配当:7.9% PBR:1.1倍 PER:3.3倍
・消費者独占力:コンテナ運輸大手、売上の9割が国際航路
・リスク:競合他社の存在
・出口戦略:原油価格上昇、需要と供給の不均衡
追加購入の目安(期待収益率20%):6.12HKD
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