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◆ ネットバンク比較 ◆
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はじめに Last update:07/03/09
ネットバンクとは、インターネットでの決済を主とした銀行で、主なネットバンクとして、イーバンク銀行、ジャパンネット銀行、ソニー銀行などがあります。ネットバンクの最大の特徴は、銀行サービスを全てインターネット上で行うことで低い運用コストを実現しているところです。
ネットバンクのメリット ・ 24時間営業、Webから決済可能(ATMへ行く必要なし)
・ 運用コストが低い・・・預金金利が高い、振り込み手数料が安い
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1. ネットバンクの説明
- ネットバンクの利子・手数料比較
ネットバンクと都市銀行・郵便貯金などの
金利と振込み手数料を比較。
- ネットバンク比較
ネットバンクそれぞれの特徴を比較。
- 非ネットバンクのNO.1 銀行
非ネットバンクのNO.1、新生銀行。
2. アフィリエイト報酬の振込先 ネットバンクのみの対応が大半。
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下表は、ネットバンクと都市銀行・郵便貯金の金利・振込手数料を比較したものです。ネットバンクの特徴は、都市銀行・郵便貯金と比べて貯金の利子が高く、振り込み手数料も安いこと。引き続き低金利が続き、年間の利子より手数料が高いというちょっと笑えない話もあります。思い切ってネットバンクに切り替えてみるのも一つでしょう。
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◆ ネットバンク利子・手数料比較
◆ 06.08.02更新
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振込手数料
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| 同一行内 |
他行へ |
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イーバンク銀行
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0.2%
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0.55%(一口10万円)
0.60%(一口100万円)
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0円
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郵貯へ:100円
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その他:160円
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みずほ銀行
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0.1%
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0.25%
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3万円未満: 105円
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3万円未満:210円
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3万円以上: 210円
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3万円以上:420円
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ジャパンネット銀行
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0.2% |
0.5% |
52円 |
3万円未満:168円 |
| 3万円以上:262円 |
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郵便貯金
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0.11%
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0.13%〜 (定額貯金)
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〜1万円:210円 |
| 〜10万円:340円 |
| 〜100万円:600円 |
ソニー銀行
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0.2% |
0.435%〜 |
0円 |
210円 |
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新生銀行
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0.01% |
0.25%〜 |
0円 |
月5回まで0円 |
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管理人は、ネットバンクを利用して4年になりますが、最も便利に感じているのは、会社の席にいながら振込みができること。仕事中は、なかなか銀行に行く時間がないので、ネットバンクを利用して会社の自分の席に居ながら、インターネットで振込みを行えます。
また、ネットバンクは利便性の高さだけでなく、利子や振込み手数料の安さも見逃せません。個人的には、株式投資で証券会社に振り込みをする場合の手数料の節約や、投資先を決めかねている待機資金の預金先としても利用しています。
主なネットバンクについて以下に簡単に説明します。
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ネットバンク比較
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イーバンク銀行(E-Bank)
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『イーバンク銀行』は、2001/07に開業した日本初のインターネット決済に特化したネットバンクです。ネットバンキング業界
No.1の銀行で、『送金手数料無料』『セキュリティ保障つき』『口座維持手数料無料』などのメリットがあります。イーバンクの特徴は、日本初のメール送金サービス「メルマネ」があることです。相手の口座番号を知らなくても、「メールアドレス」と「名前」だけで送金ができます。
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ジャパンネット銀行(Japan Net Bank)
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『ジャパンネット銀行』は、2000年10月に開業した貯蓄からローン、決済までが利用できるバランスの良い総合型のネットバンクです。公共料金の引き落としや、給与の振込もほとんどの企業・地域で利用できます。また、証券会社と連携しており、証券口座へのWeb入金などの機能もあります。主な証券会社は、松井証券・内藤証券・イートレード証券・SMBCフレンド証券・などです。
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ソニー銀行(SONYBANK)
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ソニー銀行では現在は決済機能がないのですが、『外貨預金』・『投資信託』・『MMF』などの金融商品が充実しており、投資向けの銀行という特徴があります。
個人的には、ソニー銀行で投資について色々学ぶことができました。投資の勉強にはもってこいの銀行です。
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繰り返しになりますが、ネットバンクの利子は郵便貯金・都市銀行・地方銀行よりかなり高いだけでなく、利便性においても多くのメリットがあります。
なお、預金利子については、国内に眼を向けてきましたが、外貨預金の利子は比べられないほど高いです。反面、為替相場の影響や為替手数料の影響など、リスクも生じますが、数年間預けておける余裕があるのであれば、預金利子の高さが為替リスクを上回ることになるため、それほど心配はありません。
外貨預金・外貨MMFなどの情報を以下のページに纏めていますのでご参照ください。
- 投資資金をソニー銀行で運用
ところで最近、フィッシングと言われるインターネット上での詐欺事件が話題になっています。このセキュリティ問題については多くの方が心配かと思います。私もその1人でしたが、最近は各銀行ともセキュリティ向上に注力しており、簡単には”なりすまし”ができないような高度なセキュリティが導入されています。また、”預金保険”、つまり盗難にあっても被害額を補填してもらえる機能がついたりと、利用者が安心できる機能も充実してきました。筆者は、ネットバンクのヘビーユーザーですが、現時点で被害にはあっていません。
それでも、やはり不安と言う方には、、新生銀行がお勧めです。新生銀行は、非ネットバンクの中でも利子が高く手数料が安い銀行です。一時、国有化されていましたが、負債を整理して再上場した後は、銀行の健全性を示す”自己資本比率”は都市銀行と比較して非常に高い水準にあり、非ネットバンクのベスト銀行と言えます。非ネットバンクの中では最も条件の良い銀行です。
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非ネットバンクのNO.1銀行
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新生銀行
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『新生銀行』は、一時国有化されていましたが、その後民間の運営に戻り、現在では都市銀行と比較してかなりの優良経営をしています。都市銀行と比較した時の自己資本比率の高さ、利子の高さなど、ネットバンクと比較しても遜色のないくらいの条件を兼ね備えています。インターネットはまだ不安・・・しかし、少しでも利子の高い銀行を利用したいという方には最適の銀行です。
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上記でも紹介しましたが、円預金と比較してはるかに高い利子が得られる外貨預金。新生銀行ももちろん外貨預金ができます。さすがに、ネットバンクと比較すると為替手数料は高いですが、ご興味のある方は、以下のページをご覧ください。
- 投資資金をソニー銀行で運用
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